「医学を想像する: 教育におけるアートと美学」アートトーク

東京藝術大学 大学美術館・陳列館

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当パネルディスカッションでは、感情の役割、想像力、医学教育の物語性について探究するべく、アート、教育、科学の分野を交差する医学的イメージ、コンセプト、哲学に対する批判的かつ実用的な関わり合いについて議論されます。パネリストには、科学の物語性の発展、医学の物語性を支えてきた方法の幾つかに対する意識形成、そして巧妙な科学の物語性と科学及び芸術教育の関わり合いなどのテーマを取りあげていただきます。
約1.5時間を予定している当パネルは、モデレータによるテーマの紹介、5~10分程のパネリストによる専門的な視点からの発表、そしてこれらの見解を織り込むようなディスカッションにより構成されます。パネリストには、今も尚共同制作を続けているベアトリズ・アングレシス(Beatriz Inglessis)、西村洋、レネー・ジャクソン(Renee Jackson)、そしてシャイ・オハヨン(Shai Ohayon)が参加されます。このコラボレーションは、2013年1月に東京のThe Containerで行われる、東京芸術大学博士課程3年のべアトリズ・アングレシスによる研究と作品の一部展示の一環として開催されます。

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スケジュール

2013年01月11日 16:10~17:30

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