「生誕120年 宮芳平展 - 野の花として生くる。」展

練馬区立美術館

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新潟県魚沼に生まれた宮芳平(1893-1971)は、18歳で上京し東京美術学校に学びながら画家を目指します。第8回文展に出品作が落選したとき、審査員長であった森鴎外を訪ねたことから、宮を主人公とする短編小説「天寵(てんちょう)」が描かれたことでも知られています。1915年の第9回文展にはアールヌーボーを取り入れた象徴派風の点描画による作品≪海のメランコリー≫が入選。初期にはキリスト教的雰囲気をもった制作を続け、やがて1923年に長野県諏訪高校女学校の美術教師として赴任し、65歳で退職するまで教職を務めながら、自然を対象に主観的風景画を描き続けました。本展は生誕120年を記念し、生涯にわたる宮の油彩画作品、素描、銅版画、ペン画などにより、その画業を回顧します。

[関連イベント]
銀河万丈(声優)による読み語り 森鷗外「天寵」他
日時: 10月5日(土)15:00〜
会場: 美術館1階 視聴覚室
定員: 応募抽選により中学生以上の70名限定
※申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください

記念コンサート「宮芳平が愛聴していた楽曲」
日時: 11月9日(土)15:00〜
奏者: 大松暁子氏(ヴァイオリン)、塚田誠氏(ピアノ)
会場: 美術館ロビー

特別講演会「森鷗外と宮芳平―文学と美術の交響」(仮題)
日時: 11月23日(土)15:00〜
講師: 山崎一穎 (跡見学園理事長、森鷗外記念会会長)
定員: 応募抽選により中学生以上の70名限定
※申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください

ギャラリー・トーク 学芸員=喜夛孝臣/野地耕一郎 による展示解説
日時: 9月21日(土)、28日(土)、10月12日(土)、19日(土)、26日(土)、11月2日(土)、 16日(土) 15:00〜 1時間程度
事前申し込み不要

[画像: 宮芳平 「椿」(1914) 油彩・カンバス 209.0×126.0cm]

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スケジュール

2013年09月15日 ~ 2013年11月24日

アーティスト

宮芳平

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