「生誕150周年記念 国立西洋美術館所蔵 エドヴァルド・ムンク版画展」

国立西洋美術館

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版画制作は、きわめて多産な芸術家であったムンクの画業の中で重要な位置を占めています。彼が版画制作に手を初めたのは1894年のことですが、それから最晩年までの50年間のうちに、総計約850点もの版画作品を生み出しました。
本展は、生と死、男女の愛というムンクの典型的な主題を描いた《病める子ども》(1894年)、《マドンナ》(1895年)、《ハルピュイア》(1899年)など前期の作品や、彼が創作した奇妙な物語に基づくリトグラフ連作《アルファとオメガ》(1908-09年)、ムンク芸術の新たな展開を示す《光に向かって》(1914年)など、国立西洋美術館が所蔵する34点の版画作品により構成されます。

会場: 新館 版画素描展示室

[関連イベント]
講演会「沈黙の叫び-エドヴァルド・ムンクの生涯と芸術」

日時: 12月13日(金) 14:00~15:30 ※同時通訳つき
講演者: マグネ・ブルータイグ(オスロ市立ムンク美術館、版画・素描担当上級学芸員)
会場: 国立西洋美術館講堂(地下2階)
定員: 先着140名(聴講無料、ただし聴講券と観覧券が必要です。)

※関連イベント詳細及びお申し込み方法は、公式ホームページをご確認下さい。

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スケジュール

2013年12月07日 ~ 2014年03月09日
休館日: 12月28日(土)~1月1日(水・祝)、1月7日(火)~1月9日(木)

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