アンドリュー・ギルバート + 三嶋章義 展

NANZUKA

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本展では、ペインティング、ミクストメディアによるインスタレーションの展示を予定しています。
今回日本での展覧会初参加となるスコットランド出身のアンドリュー・ギルバート(b.1980)はエディンバラ大学で美術を専攻した後、欧米を中心に数々の展覧会に出展するほか、プラハのアーティスト・イン・レジデンス「Meet Factory」への参加、ロンドンのキャンバウェル大学でのレクチャー「ヴェズレーからウルンディ~十字軍初遠征からズールー戦争まで~」を行うなど、精力的に活動を続けております。。本展に出展される絵画の中には、鳥を英国軍人に戯画したものや、架空のアフリカ貴族、欧米化した着物美人やキノコ頭の鎧武者など、様々なキャラクターが偶像として登場します。
三嶋章義(b.1978)は、これまでに戦後3世代における立場や役割の移行を表した個展「QUARTER」(2006)、人類の根源的な繋がりを見つめ直した「FAMILY」(2009)を通し、栄華とカタストロフィーの反復に晒されても持続する普遍性をテーマとした作品を発表してきました。本展では、今年の4月にドイツのGalerie Nagel Draxler のプロジェクトスペースにて発表したシリーズ「SHOGON」に引き続き、日本の伝統美をベースにグローバルな美学を追求した新作を発表致します。
本展覧会は、まったく異なる文化言語を持つアンドリュー・ギルバートと三嶋章義の作品に共通して含まれるフィクショナルな民族文化、歴史、神話へのアプローチに着目し、改めて人間の存在意義、未来への可能性を問う事を目的としています。

メディア

スケジュール

2013年08月31日 ~ 2013年09月28日

オープニングパーティー 2013年08月31日18:00 から

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