「もの みる うごく AR美術館」展

NTTインターコミュニケーション・センター

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今年のICC キッズ・プログラムは、赤松正行+ARARTプロジェクトによる、AR(拡張現実)技術を使った作品を展示し、もうひとつの「現実」を見ることをテーマとしています。会場に展示される絵や写真やイラストを、携帯端末のカメラを通して見てみると、イラストが動き出して物語のように見えはじめたり、写真の花のつぼみが咲いたり、小さなキャラクターが集まって違った形に見えたり、絵本の挿絵が動き出したり、四角い箱が不思議な動きをしたり、さまざまなことが起こります。現実の世界に、実際には見えていないもうひとつの世界を重ね合わせることができるのがARという技術の特徴です。この展覧会では、コンピュータや映像の先端的技術を使った作品を通して、楽しみながら考える体験ができます。

[関連イベント]
ARARTワークショップ「じぶんのキャラをARにしよう!」
日時: 2013年8月3日(土)13:00から
会場: ICC ギャラリーA
参加対象: 小学生
定員: 15名(事前申込制)
参加費: 無料
アーティストトーク「リアリティをめぐる100万回の冒険」
日時: 2013年8月3日(土)18:00から
出演: 赤松正行+ARARTプロジェクト(北村穣、白鳥啓、大石暁規、向井丈視、バク・ヨンヒョ)
ゲスト: 藤井直敬(脳科学者、SRシステム開発者)
会場: ICC ギャラリーA
参加対象: 高校生以上
定員: 150名(当日先着順)
参加費: 無料
※詳細はホームページをご覧下さい

メディア

スケジュール

2013年07月30日 ~ 2013年09月01日
閉館日:保守点検日(8月4日)

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