「西村画廊コレクション」展

西村画廊

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今展は、これまで個展は開催しなかったものの作品を取り扱って来た作家を中心としたグループ展です。板谷龍一郎、江口康隆、O JUN、加藤泉、北川健次、蜷川実花、ヴォルス、クリスチャン・ベラール、マン・レイ等のペインティング、ドローイング、版画、写真、立体を展示します。あわせて、過去に個展を開催してきた篠原有司男、田名網敬一、若林奮、ジェラール・ティテュス=カルメル、セザール、トニー・クラッグ、バリー・フラナガン等の、近年あまり発表する機会のなかった作家の作品も発表します。一例を挙げると、マン・レイによるオブジェ作品やマルセル・デュシャンを被写体にした写真と版画、1984年2月19日に若林奮が詩人の吉増剛造と共に当画廊で行ったパフォーマンスに於いて制作した立体、クリスチャン・ベラール(ジャン・コクトー『美女と野獣』の美術監督でファッション・イラストレーターとしても活躍した)によるドローイング等を展示します。他に、多数の展覧会を開催している押江千衣子、小林孝亘、指田菜穂子、曽谷朝絵、舟越桂、町田久美、三沢厚彦といった国内作家、デイヴィッド・ホックニー、ピーター・ブレイク、ブリジット・ライリー、ホルスト・アンテス、ポール・デイヴィス、マーク・ボイル、リチャード・ハミルトンといった海外作家の作品も多く展示します。今回の出品点数は約60点であり、また作品の表現様式も多岐にわたるため、多くの作家の魅力を堪能できるまたとない機会となることでしょう。

[画像: 三沢厚彦「Dog」(2000) アクリル、油彩、クスノキ 41 x 21 x 76cm]

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スケジュール

2013年03月05日 ~ 2013年03月30日

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