poster for Annette Kelm 展

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アネット・ケルムは1975年ドイツのシュトゥットガルトに生まれ、ベルリンを拠点に数多くの国際的なプロジェクトに参加しています。これまでのおもな個展・グループ展として、Presentation House Gallery(2012年、バンクーバー)、Bonner Kunstverein(2011年、ボン)、KW – Institute for Contemporary Art(2009年、ベルリン)、Kunstalle Zurich(2009年、チューリヒ)などが挙げられ、2011年には第54回ヴェネツィア・ビエンナーレに参加しました。アネット・ケルムの写真は、スポーツ、日常生活、植物、異国情緒、ハリウッド映画や建築などが被写体として選ばれています。それらのイメージは、アートマーケット、メディアそして消費者による流通を含むさまざまなイメージの生産によって築かれ、安定化した価値体系およびコード(記号)として、その意義をフィルターにかけているように見えます。ケルムはそれぞれのモチーフから単一作品および連作の両方を制作しており、展覧会ではいくつかの作品を組み合わせて展示し、主題やコンセプトがひとつの解釈で理解されることを拒絶しています。ケルムの作品は複数の異なる視点を提示しますが、それらが完結するとは限りません。むしろそれらは自身を取り消すようにも見えます。

[画像: 「ドイツ連邦共和国における女性運動史の展示ケース、ドイツ連邦共和国歴史博物館財団、ボン」(2013) Cプリント フレーム 69 x 53 cm]

メディア

スケジュール

2013年03月23日 ~ 2013年04月20日

アーティスト

アネット・ケルム

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