井浦新 「空は暁、黄昏れて Remix」

代官山 蔦屋書店

poster for 井浦新 「空は暁、黄昏れて Remix」

このイベントは終了しました。

昨年末より今年3月まで箱根彫刻の森美術館の全空間を撮り下しの写真で埋め尽くし大きな話題を呼んだ井浦 新。その写真展で燃え盛った写真の「火」が、代官山にやってきます!最近では、カンヌ国際映画祭招待作品『11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち』(若松孝二監督)やベルリン国際映画祭で映画賞づくめになった『かぞくのくに』(ヤン・ヨンヒ監督)に出演する一方、「日曜美術館」(NHK)のキャスターや「京都国立博物館」の文化大使としても活躍しつづける井浦 新。「さまざまな人やものと新しく出逢ったり、発見したり、インスピレーションを受けたりする最大の活力源。」日本各地へ"遊行"の旅に出はじめ、カメラは旅にかかせないものでした(私家本も制作)。その井浦 新の活動のエネルギーの源が「旅」と「写真」であったことが写真展とともにあかされます。「時計に刻まれる時間よりも、太陽の動きとともに流れる時間に身をゆだねたい」(井浦 新)。井浦 新の旅の一日は、必ず夜明け前からはじまります。大自然が劇的な変化を見せる瞬間、「暁」を撮るために。そして陽光が描きだしたかのような「自然の造形美」にシャッターを押していきます。空が劇的に変化する黄昏れ時へ。「神事」や「祭り」も井浦 新の「旅」にかかせません。闇夜を照らし出す「火」は、井浦 新を魂振りつづけます。それは井浦 新の感性の深奥に燃える「火」でもあるはずです。展示ではご来場の皆さんとともに山中にはじまる「暁」の瞬間を少しでも共有できますよう「動画」も見て頂けます。写真展示とともに『空は暁、黄昏れ展』の写真集に加え、井浦 新を「旅」に誘いだし、つねにインスピレーションを受けつづけている書籍を書店内書店の「暁書店」として展示、販売も致します。
会場: 蔦屋書店2号館 1階 ブックフロア

メディア

スケジュール

2013年06月15日 ~ 2013年07月07日

アーティスト

井浦新

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use