クリスチャン・ボヌフォワ 展

メゾンエルメス

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絵画の物質的側面に着眼し、透過性のある素材などを使いながら、自立したオブジェとなることを目指したボヌフォワの制作活動は、タブローの構成要素である表面、支持体をいったん解体し、再構築する60年代末に起こったフランスの芸術運動「シュポール/シュルファス」の影響も受けています。ミニマリズムの文脈にも繋がるそのストイックな作品は、伝統的な絵画への問いを、物理的かつ哲学的に追求しています。
日本では初個展となる本展覧会では、ミニ・レトロスペクティブ(回顧展)形式を取り、ボヌフォワの代表的な作品をシリーズごとに紹介いたします。《バベル》、《ユリイカ》、《背中》といった年代を重ねて繰り返される作品や、《銀座の上空の黄道十二宮の星座》といった新作もご紹介いたします。
会場構成は、気鋭の若手建築家・中山英之氏が担当。フォーラムの空間を白い壁によって軽やかに再構築し、作品の新たな魅力を探ります。

メディア

スケジュール

2013年12月13日 ~ 2014年02月28日
月~土曜日 11:00~20:00、日曜日 11:00~19:00、会期中無休

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