「メディアラボ第13期 - 1たす1が2じゃない世界 数理モデルのすすめ - 」

日本科学未来館

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常設展示「メディアラボ」は、先端情報技術による表現の可能性を、定期的な展示更新を行いながら紹介していくスペースです。スクランブル交差点での人の流れや株価の複雑な動きなど、世の中で起こっているさまざまな現象は数学的に表すことができ、表されたものを「数理モデル」と呼びます。しかし、これらの現象のほとんどは“1+1=2”で表されるような単純なものではありません。第13期となる今回は、「数理モデル」を駆使して単純ではない世界のさまざまな問題解決に挑む、最先端研究開発支援プログラム「複雑系数理モデル学の基礎理論構築とその分野横断的科学技術応用」(FIRST合原最先端数理モデルプロジェクト)の研究を紹介します。会場では、脳の仕組みや感染症拡大の防止など7つの研究事例を「ミッション」として紹介していきます。研究者たちが、これらの問題や現象をどのように「数理モデル」化して、解決に挑んでいるのか展示を通じて体験します。「数理モデル」の視点からものごとを見ると、味噌汁が描き出す模様や水道から落ちる水滴の動きなど、日常で何気なく見ている現象が全く違って見えてきます。
会場: 日本科学未来館 3 階 常設展示フロア内「メディアラボ」

[関連イベント]
サイエンティスト・トーク「1たす1が2じゃない世界」/
「数理モデリングで感染症の広がりを防げ!- 数理モデル大実験 -」
日時: 7月19日(土)・20日(日) 15:00~16:00
会場: 日本科学未来館 3階 実験工房
※詳細は公式ホームページよりご確認ください。

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