「ボストン美術館 - 華麗なるジャポニスム - 」展

世田谷美術館

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画像: クロード・モネ 「ラ・ジャポネーズ(着物をまとうカミーユ・モネ)」 (1876)

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19世紀後半から20世紀初頭、西洋では浮世絵をはじめとする日本美術が大流行します。その大胆な構図、鮮やかな色彩は、西洋の美意識に根本的な革命をもたらし、ジャポニスムが生まれました。本展は、修復後世界初公開となるモネの大作《ラ・ジャポネーズ》を始め、ボストン美術館所蔵の絵画、写真、工芸など約150点を紹介し、西洋の芸術家たちが、日本の美術から何を学び、新たな美を創造したのかを様々な角度から検証します。

[関連イベント]
「《ラ・ジャポネーズ》修復物語」
日時: 6月28日(土)14:00-15:30
講師: アイリーン・コネファル(ボストン美術館 西洋絵画修復室修復師) ※逐次通訳付

「描かれた“日本人”―ジャポニスムの一側面」
日時: 7月26日(土)14:00-15:30
講師: 馬渕 明子(国立西洋美術館長)

「ボストン美術館のジャポニスムを読み解く」
日時: 8月23日(土)14:00-15:30
講師: 遠藤 望(世田谷美術館 学芸部 企画担当課長)

会場: 世田谷美術館講堂 
定員: 当日先着150名
参加費: 無料

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スケジュール

2014年06月28日 ~ 2014年09月15日

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