橋本雅也 「一草一木」

ロンドンギャラリー

poster for 橋本雅也 「一草一木」
[画像: 橋本雅也 「キク」(2014) 鹿角]

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今回の展覧会は、鹿の角や骨を素材に精緻な彫刻をほどこした植物のシリーズ約6点と、作家にとって初めてとなる木彫の作品を発表いたします。また本展に合わせて、長谷川等伯「四季柳図屏風」を展覧します。橋本の屹立した植物の作品群は、多くの古美術と同様に私たちを惹きつけ、人を自然への憧憬に誘うとともに無常であることも呈しています。前作では鹿の角や骨という素材の特殊性や、彫刻の緻密さゆえに作家の技巧が注目されましたが、生命という捉えきれない対象を作品化する稀有なバランス感覚を作家の個性と考えます。今回紹介する作品は、前作同様に作家が季節を通じて身のまわりに咲く植物を採取し、手元に置いて制作をしたもので、菖蒲や菊、水仙などなじみ深い植物がモチーフとなっております。

メディア

スケジュール

2014年12月02日 ~ 2014年12月25日
最終日は17:00まで、休館日: 日曜日、月曜日、祝日

オープニングパーティー 2014年12月06日15:00 から 18:00 まで

アーティスト

橋本雅也

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