「楽園としての芸術」 展

東京都美術館

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三重と東京に拠点をもつ「アトリエ・エレマン・プレザン」と鹿児島の「しょうぶ学園」では、ダウン症など障害をもつ人々により、豊かな感性と知性の発露を感じさせる造形作品が日々生み出されています。ちいさな宝石のような色彩が躍動する世界は、「幸福」や「調和」といった言葉の響きが似つかわしい、祝祭的な輝きに満ちています。 何の気負いもなく、息をするように作品を生み出す彼らの姿は、「真の自由」のあり方を感じさせるものであり、奥深い造形の魅力は、障害という定義の再考を促すものであるでしょう。約100点ほどの展示を予定しており、普段アトリエのスタッフしか目にすることのない、制作のプロセスをもご覧いただき、人の営みにおける「芸術の意味と可能性」をあらためて問う場にしたいと考えています。
会場: ギャラリーA・B・C

[関連イベント]
記念講演会「創ってきたこと、創っていくこと」
日時: 2014年7月26日(土) 14:00-16:00
講師: 福森伸(しょうぶ学園統括施設長)

「<楽園としての芸術>を語る」(仮)
日時:2014年9月15日(月・祝) 14:00-17:00
第一部 講師:高橋源一郎(小説家) 14:00-15:00
第二部 講師:佐久間寛厚(アトリエ・エレマン・プレザン東京代表)
聞き手:中原淳行(本展担当者・東京都美術館 学芸員)

ヨリミチビジュツカン
「ヨリミチビジュツカン」は、ふらっと立ち寄る夜の美術館。家に帰る前のオトナ達が集まってきます。作品を通して人と出会い、人を通して作品と出会う、鑑賞+カフェタイムのプログラムです
日時: 9月19日(金) 19:30-21:00(19:00受付開始)
集合場所: 展示会場地下2階ギャラリーC アンケートコーナー
定員: 15名(当日先着順)
参加費: 観覧チケット、食事代は自費

※イベントの申込み・お問合せは公式ホームページよりご確認ください。

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スケジュール

2014年07月26日 ~ 2014年10月08日
休館日: 月曜日、9月16日 (9月15日、9月22日は開室)

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