イミ・クネーベル 「同時代の眼IV 光の在処」

慶應義塾大学アート・スペース

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現代美術の作品には同時代を生きるアーティストたちが、今をどう生き、世界をどう捉えているか、ということが現れています。この「同時代の眼」シリーズでは現代作家が提示する世界観や表現を展示、紹介します。第4回展でご紹介するのは、ドイツの美術家イミ・クネーベルImi Knoebel(1940-)です。25万枚のドローイングを箱に封印した作品、色彩が乱舞する切り絵、不定形のモノクロームパネル、矩形の色面を組み合わせた作品、空間全体を演出する大型インスタレーション・・・・現れ出る姿は実に多様性に満ち、見る者を戸惑わせるかもしれません。新たな作品は常に以前の作品から引き出されるというクネーベルの「今」に生きる制作態度は、「過去」という重層構造の表面に「現在」があるということなのでしょう。1972年から2006年に至る作品を展示致します。

[関連イベント]
ゲスト・ギャラリー・トーク 大谷芳久「イミ・クネーベルの世界」
2014年7月11日(金)18:00〜

メディア

スケジュール

2014年05月19日 ~ 2014年07月11日
開館 11:00-19:00

アーティスト

イミ・クネーベル

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