「MAMプロジェクト 022: ヤコブ・キルケゴール」展

森美術館

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[画像: 福島で新作制作中のヤコブ・キルケゴール 2014年 写真:新井 卓]

このイベントは終了しました。

ヤコブ・キルケゴール(1975年、デンマーク生まれ)は、人間の聴覚をテーマに作品を制作しています。音や振動をその場所のエネルギーとして捉え、間欠泉、砂漠、氷山、チェルノブイリの廃墟、人間の耳の内膜など、通常では踏み入ることのできない場所の音を顕在化し、その体感を通して世界を捉え直すことを私たちに促します。本展のための新作《スティグマ(徴(しるし))》は、福島の自然を主題としたサウンド・ビデオ・インスタレーションです。美しい自然の風景は、その場所で録音と再生を繰り返すことで増幅された音の効果と、「フクシマ」の記憶を伴い、私たちが抱く自然観に揺さぶりをかけます。

[関連イベント]
アーティストトーク ※日英同時通訳付
日時: 2014年9月20日(土) 17:00-18:30
会場: 森美術館展示室内
定員: 80名(要予約)
料金: 無料(要展覧会チケット)

講演会「ヤコブ・キルケゴールの作品を通して見るサウンド・アートの可能性」
日時: 2014年11月28日(金) 19:00-20:30
出演: 拝戸雅彦(あいちトリエンナーレ・キュレーター)、椿 玲子(森美術館アソシエイト・キュレーター)
会場: 森美術館展示室内
定員: 80名(要予約)
料金: 無料(要展覧会チケット)
※イベントのお申込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

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スケジュール

2014年09月20日 ~ 2015年01月04日

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