「デザイン・クエスチョンズ - 家庭用疾患治療薬スクリーニング・キットと絹織物の立体表現 - 」

京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 東京ギャラリー

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本学は、建築学やデザイン学のみならず、世界の先端を切り開く素材・生命科学・情報科学・繊維技術分野の研究者を数多く擁しています。D-labが実施するデザイン・アソシエート・プログラムは、彼らと海外の若手デザイナーの共同プロジェクトを推進し、新たな価値の創造を目指すための画期的なデザイン・プラットフォームです。その目的は、本学の知的資源とネットワークを最大限に生かし、革新的なデザインを用いて社会問題に取り組むこと、また学際的プロジェクトにおいてデザインが果たす役割を明確に示すことにあります。本展覧会では、2015年度のプログラムの中から、RCAのフランク・コークマンがデザインした家庭用疾患治療薬スクリーニング・キットと、DAEから来日したミッシェル・バッヘルマンが編み出した、3Dプリンティング技術を駆使した絹織物の立体表現をご覧いただきます。プロジェクトはそれぞれが、D-labが掲げるテーマ「Designing Social Interactions——デザインによる社会的課題の解決」および「Making and Materials——素材と工法の革新」に基づいており、ジュリア・カセムD-lab特任教授による指導のもと、3ヶ月間にわたって実施されました。2つのプロジェクトは、生物学、繊維学の研究の最前線でどのような「デザインの問い」を抱き、どのような答えを形づくったのでしょうか?

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スケジュール

2015年12月19日 ~ 2016年01月31日
12月28日(月)〜1月7日(木)は休廊

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