若林奮 「飛葉と振動」

府中市美術館

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没後13年を迎えた若林奮の仕事を振り返るとともに、これまで十分に紹介されてこなかった「庭」をめぐる制作に光をあて、関連資料や新規撮影の写真等、約270点によって、その世界を紹介します。若林奮は、「彫刻をつくること」を根幹に据えながら、「彫刻」という形式に限定させることなく、ドローイング(素描、構想画類)、版画、小さなオブジェ、本を数多く手がけました。そこには、外部にある環境世界―大気、水、植物、光や、時間といった非彫刻的なものをも彫刻に取り込もうとする思想があらわれています。展覧会名「飛葉ひよう」と「振動」は、空間を満たすエレメントを指して、作家が選んだ言葉からとっています。
会場: 府中市美術館企画展示室、前庭

[関連イベント]
ラウンド・トーク1「若林奮わかばやしいさむとアーカイブ- ドローイング調査の成果とこれから」
日時: 1月31日(日) 14:00~
出演:小泉俊己(彫刻家、多摩美術大学教授)、渡部葉子(慶応義塾大学アートセンター教授/キュレーター)
無料、予約不要

ラウンド・トーク2 「私たちが若林さんから受け取ったこと」
日時: 2月13日(土)14:00~
出演:袴田京太朗(彫刻家、武蔵野美術大学教授)、千葉正也(画家)、諏訪未知(画家)、森啓輔(ヴァンジ彫刻庭園美術館学芸員)
無料、予約不要

講座「《地下のデイジー》の階段を下りる-ドローイングから見えてくるもの」
日時: 1月16日(土) 14:00〜
講師:神山亮子(当館学芸員)
無料、予約不要

※関連イベントは公式ホームページをご確認ください。

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スケジュール

2016年01月09日 ~ 2016年02月28日
1月11日(月)は開館。1月12日(火)と2月12日(金)は休館

アーティスト

若林奮

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