アートホーリーメン 「BARAMANチル篇1/ANIMI-ZOOM」

バンビナート・ギャラリー

poster for アートホーリーメン 「BARAMANチル篇1/ANIMI-ZOOM」
[画像: アートホーリーメン 「ooooo」 (2015) on paper]

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2005年から描き続けてきたHORYMANシリーズは、2012年制作の「HORYMANと鯱」で物語は完結、本展では、その100年後に聖都と地帝都という地上と地下に分かれ独自の政治体制により存在している人々の物語を続編として描き出す新シリーズ「BARAMANチル篇」を発表します。前作のHORYMANは地上の守護者となり、地下ではBARAMANという人造人間の偶像を軸に物語は始まります。タイトルにあるチルとは、地底の学校に通う16歳の高校生であり、その新展開の物語の第1章にあたる部分を大小のマンガ・ドローイングにて展開します。
また本展の展覧会タイトルにもある「ANIMI-ZOOM」は、2009年にアートホーリーメンが熊本の阿蘇の美術館にて企画した同名の展覧会タイトルが由来となっており、その展覧会のテーマであった「阿蘇で御神体とされている巨岩「押戸岩」をモチーフに、現代美術でアニミズムに迫る」より名付けた造語です。アートホーリーメンは、2015年版のANIMI-ZOOMを、日本の神話に登場する天照大神は日本人の太陽信仰を現すアニミズムの観念であり歴史であり、その観念を幾何学やドローイングと共にインスタレーションとして展示、前作「HORYMANと鯱」を引き継いでマンガ・アニミズムの観点から日本概念を探求するものと位置づけています。

メディア

スケジュール

2015年07月15日 ~ 2015年07月26日

アーティスト

アートホーリーメン

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