「Play IMT (2)――インターメディアテクにおける演劇創作の可能性」

インターメディアテク

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東京大学総合研究博物館と世amI(せあみ)は、JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」ミュージアム空間における演劇創作の実験として始めたイベントです。インターメディアテクの学術標本やミュージアム空間のさらなる創造的な活用の可能性を探求するとともに、新たな演劇表現に挑戦していきます。その一環として、公開型の演劇創作プロセスを積み重ねるべく、「演じる」と同時に「遊ぶ、楽しむ」という意味をもつ英語の「Play」をキーワードにイベントを展開しています。第一弾に引き続き、第二弾の関連イベントでは、公開座談会とパフォーマンスを行います。着想段階から演劇創作のプロセスにインターメディアテクのコレクションや活動、集まる人々などを有機的に取り込むことで、いかなる演劇表現をミュージアム空間内に結晶化させられるのか。今回は「もの」との関係性に焦点を当てます。座談会では、世amIの主宰者であり、俳優・演出家・演技トレーナーとして日本で活動する韓国出身の金世一氏、東京大学総合研究博物館・インターメディアテク館長の西野嘉章教授をはじめ、プロジェクトに関わるメンバーを中心に、一般参加者を交え、本プロジェクトの可能性についてオープンに語り合います。

スケジュール:
2015年2月6日(金)
開場 17: 45
パフォーマンス 18:00〜18:10
座談会18:10〜19:30
定員: 50名 ※途中入退場自由、桟敷席およびスタンディングでの参加となる場合があります。

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スケジュール

2015年02月06日 18:00~19:30

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