「絵の始まり絵の終わり -下絵と本画の物語-」展

武蔵野美術大学 美術館・図書館

poster for 「絵の始まり絵の終わり -下絵と本画の物語-」展
[画像: 村上華岳「裸婦 画稿」 (1920)]

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本展では、日本画における下絵や素描、草稿から、絵師や作家の創作への衝動と制作段階における試行錯誤の過程を読み解きます。時代や画家によって異なりますが、下絵とは本画を制作するための直前に行う試し書きであり、もう一枚の絵画といえるものです。本画の麗しい筆線とは異なり、下絵からは画家の格闘の痕跡が見て取れます。今回は、近世の絵師から、近代、現代の日本画作家までの下絵を紹介し、彼らの筆跡をたどりながら、近代日本画の成立前夜から今日の日本画の動向を展望します。

メディア

スケジュール

2015年05月25日 ~ 2015年08月16日
6月14日(日)、7月20日(月・祝)、8月16日(日)は特別開館(17:00まで)

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