「フランス国立ケ・ブランリ美術館所蔵 マスク展」

東京都庭園美術館

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[画像: キフェベ仮面 ソンゲ (コンゴ民主共和国) © musée du quai Branly, photo Sandrine Expilly]

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2006年にパリ、セーヌ河岸にオープンしたフランス国立ケ・ブランリ美術館。建築家ジャン・ヌーヴェルによる設計でも世界の注目を集め、パリの新たな名所として親しまれています。本展覧会は、アフリカ、アジア、オセアニア、アメリカから集められたマスク(仮面)をテーマに開催される、日本国内における同館初の大規模なコレクション展です。仮面を身に着けることによって、人々は自然と向き合い、神や精霊といった目には見えない存在と通じ、物語を演じる表現者となりました。仮面は、肉体と意思をもつ人間と、それを取り巻く世界の境界に位置します。人は動物や精霊や神々、そして物語の登場人物を模(かたど)った仮面を纏い、時に音楽やリズムとともに踊り、舞い、それと一体化することによって、我と仮面(=他者)という両者の力を併せ持つ存在(‘ハイブリッド’)となって、未知なる時空の扉を開こうとしたのです。それぞれの土地の特質や文化を背景に、人々の様々な願いが反映された仮面たちは、溢れる想像力に満ちたユニークなかたちや素材、スケール感によって生み出されています。本展は、<今>に伝えられるマスクの生き生きとした魅力を展覧し、その表現の本質に迫ろうとするものです。(出品点数:約100点)

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スケジュール

2015年04月25日 ~ 2015年06月30日

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TABレポ「フランス国立ケ・ブランリ美術館所蔵 マスク展」

東京都庭園美術館で、異界に出会う展覧会。

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