「紙に描いた名品展」

ギャルリーためなが

poster for 「紙に描いた名品展」
[画像: ルナール・ビュッフェ「黄色い家」(1970) 紙にグアッシュ50×65cm]

このイベントは終了しました。

ピカソ、シャガール、ミロ、藤田、ビュッフェの巨匠等が、水彩、ペン、インクを用い紙という素材だからこそ表現し得た多様な世界をご紹介します。西洋美術史の中で、水彩画が習作とみなされていた時代に、油彩画同様の完成された作品として水彩画の地位を確立させたのはラウル・デュフィでした。パステルを好み多くの神秘的な作品を制作したルドンは、画家自身その柔らかいパステルの素材にくつろぎを覚え、描く歓びを与えてもらったといいます。ピカソは一筆書きのように迷いなく引いた線で優美な裸婦を描き、藤田は極細の輪郭線で一層の美しさを表現しています。そのほか、現在活躍中の作家であるアイズピリ、カシニョール等が描いた名品の数々が一堂に会します。

メディア

スケジュール

2015年05月27日 ~ 2015年07月04日
開館時間: 日曜日は11:00~17:00

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