「世界をポップに!! ポップアート in アメリカ」展

高崎市美術館

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ポップアートの「ポップ」とは、「ポピュラー (popular, 大衆的な)」という言葉に由来しています。1950年代にイギリスで誕生し、60年代のアメリカで大きく花開いたポップアートは、大量消費社会を背景に生まれた大衆文化から、まさに“pop”と軽やかにはじけました。マンガや商業広告のイメージを作品に取り込み、芸術の世界を親しみやすいものへと変えたのです。この展覧会では、アンディ・ウォーホル、ロイ・リキテンスタインら、1960~70年代のポップアート期前後のアメリカ美術を代表する作家たちの版画作品を中心に展示します。また、高崎市美術館のコレクションより、当時のアメリカ美術に影響を受け、ニューヨークで活動した日本の作家たちやアメリカに関連するテーマの作品を併せて紹介します。
[関連イベント]
スペシャルギャラリートーク
「ポップアート版画の楽しみ方」
講師: 高木幸枝(町田市立国際版画美術館 学芸員)
日時: 4月26日(日)14:00〜
予約不要、要観覧料

「かんたん版画体験ワークショップ」
日時: 5月2日(土)午後2時~3時
対象: 小学生以上のお子さんと保護者(20名まで)
要申込み
※その他多数関連イベントあり
※詳細は公式ホームページからご確認ください。

メディア

スケジュール

2015年04月25日 ~ 2015年06月14日

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