「中国宮廷の女性たち -麗しき日々への想い-」展

渋谷区立松濤美術館

poster for 「中国宮廷の女性たち -麗しき日々への想い-」展

このイベントは終了しました。

北京藝術博物館は北京市内の古刹万寿寺内にある博物館で、1994年に開館しました。収蔵品は、原始時代から明・清までの各種文物8万件に及びます。特に清朝宮廷で用いられた服飾品、繍画や壁掛など観賞用の染織作品に優品があり、さらに清朝宮廷の女性たちが用いた種々の腕輪や首飾など女性用宝飾品は質量ともに充実しています。本展では、北京藝術博物館の全面的な協力のもとに、所蔵品の中から、染織・金工・陶磁器・琺瑯(ほうろう)など各種の工芸品、清末の著名な皇后である西太后の書画作品などを陳列し、明清時代の宮廷女性の衣食住、そして趣味の生活など様々な分野での華麗な生活を顧み、中国宮廷の女性たちの華やかな生活の一端にふれていただきたく思います。
[関連イベント]
講演会「美と権力 西太后の残したもの」
日時: 6月13日(土)14:00~
講師: 加藤徹氏(明治大学 大学院教養デザイン研究科教授)
定員: 80名(先着順) 
参加料: 無料(要入館料)

メディア

スケジュール

2015年06月09日 ~ 2015年07月26日

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use