「生誕200年記念 狩野一信の五百羅漢図展」

増上寺

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徳川家康公によって徳川将軍家の菩提寺として定められ発展してきた増上寺は、家康公没後400年にあたる平成27(2015)年4月、本堂地下1階に宝物展示室を開館しました。この度、開館第2弾企画として、幕末の絵師・狩野一信(1816~63)による増上寺所蔵の仏画「狩野一信の五百羅漢図展」を開催いたします。増上寺に長らく秘蔵されてきた五百羅漢図は、東日本大震災直後に江戸東京博物館で全100幅が初公開され、翌年2012年にはアメリカ・スミソニアン博物館でも公開されるなど、日米で大きな話題となりました。平成28(2016)年は一信生誕200年という記念すべき年にあたります。会期中には展示替えを行い、各20幅ずつの名場面を公開いたします。また、「増上寺宝物展示室」開館にあたり、一信の子孫である逸見家に伝わり、大切に保存されてきた貴重な資料群が増上寺へ寄贈されました。本展ではその中から日記や画稿のほか、木造の一信肖像彫刻なども展示します。

前期: 10月7日(水)~12月27日(日)第21幅~第40幅展示
後期: 1月1日(金)~3月13日(日) 第41幅~第60幅展示

メディア

スケジュール

2015年10月07日 ~ 2016年03月13日
開館時間: 10:00〜16:00、火曜日休館(祝日の場合は翌日休館)、12月28日(月)〜12月31日(木)は展示替えのため休館

アーティスト

狩野一信

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