岡原功祐 「Fukushima Fragments - 福島のかけら -」

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[画像: 岡原功祐]

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2011年3月11日、あれから福島に流れた5年余りの時間、その土地に「留まりつづける時間」に自らの身を継続的に置いた写真家、岡原功祐の展覧会です。彼は「怖い」とその本音を語りました。 目に見えない放射能の恐怖が待ち受けるエリアへの立ち入りは 世界の紛争地帯の闘いに身を投じてきた岡原にとっても、いまだかつて経験したことのない未踏の領域の不安として彼の前に立ちはだかっていることが見てとれました。震災の記憶が次第に風化して行く中、私たちは真実に改めて対峙する必要があります。彼は語る。「僕が唯一できることは、撮りためた写真を後世に残そうとすることだと思う。 この災害が自分たちにとってどんな意味を持つのかを考えるために。 そして、次の世代の人達が、この災害がいったい何であったのかを理解し、過去を振り返ることのできる道具を作るために。」人、物、少し変わった風景、今も残る奇妙な風景、 美しい瞬間、そして惨状。 自ら用意した箱に、かけらを集めていった。

メディア

スケジュール

2016年04月01日 ~ 2016年06月25日

アーティスト

岡原功祐

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