「ホーム/アンド/アウェイ」

アートラボはしもと

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このイベントは終了しました。

2014年10月からおよそ一年半、泥沼コミュニティは、相模原市橋本地区にあるアートラボはしもとを拠点に、地域リサーチの方法についていろいろ試してきました。今回は、一緒に活動した作家と共に、これまでを振り返る報告展を開催します。私たちはリサーチを通して、そこで生まれ育った人と転居してきた人、通勤・通学や、ある目的をもって一時的に訪れる人など、さまざまな人が混在する状況をこそ「まち」と捉えるようになりました。例えるならばそれは、再開発へと向かう発展目覚ましい「橋本」から出発し、ここからつながる他所とを行ったり来たりしながら考えたことを、表そうとする試みなのです。

[関連イベント]
トークイヴェント「境界(さかい)としての川」
昨年、泥沼コミュニティと劇作家の岸井大輔は、武蔵と相模の境を流れている境川全域を歩き、リサーチしました。いつの時代も、表現をする人と辺境や共有地は関わりが深いものです。川はその両方であることが多いためか、日本では芸術家を河原者と呼び習わしてきました。河口に芸術の神でもある江ノ島弁財天が鎮座する境川を考えるにあたり、川と境界と表現について観光家の陸奥賢、美術評論家の黒瀬陽平を招き、劇作家の岸井大輔と考察を深めます。それぞれのジャンルで前衛を切り開いている関心の幅が広い3人のトーク。民俗学や芸術に関心のある方にお勧めです。
日時: 4月12日(火) 18:30開場、19:00開演
場所: solid & liquid MACHIDAカフェスペース
料金: 一般: 1500円、学生: 1000円(いずれもワンドリンク付き)

スピーカー: 陸奥賢(観光家/コモンズ・デザイナー/社会実験者)、黒瀬陽平(美術家/美術評論家/ゲンロン カオス*ラウンジ新芸術校主任講師)、岸井大輔(劇作家)

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スケジュール

2016年04月01日 ~ 2016年04月17日

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