「戸栗コレクション1984・1985 - revival - 」展

戸栗美術館

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[画像: 「色絵 牡丹文 瓶」 伊万里 江戸時代(17 世紀中期) 高 47.0cm]

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戸栗美術館は昭和 62 年(1987)、全国でも珍しい陶磁器専門美術館として開館いたしました。伊万里焼や鍋島焼といった肥前磁器を中心に、中国や朝鮮半島の陶磁器など約7000点に及ぶ収蔵品の礎を築き上げたのが、当館創設者 戸栗亨です。戸栗は、第二次世界大戦以後の日本の生活文化の著しい変化を前に、生活の道具の収集・保存を志し、次第に中でも鑑賞陶磁に惹かれ、熱心に求めました。その膨大なコレクションが初めて世に出たのが、1984 年 11 月から 1985 年 1 月にかけて渋谷区立松濤美術館にて開催された『戸栗コレクション 有田の染付と色絵―伊万里・柿右衛門・鍋島―』でした。100 点以上が出展され、「有田磁器の特色としての国際性と多様性を十分にうかがいうる」と評されたこの展覧会は、戸栗コレクション展示の原点とも呼べるものです。今展では当時の出展品を再展示。来年に迫った開館 30 周年を前に、肥前磁器の名品とともに、戸栗コレクションのはじまりを振り返ります。

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スケジュール

2016年10月04日 ~ 2016年12月23日

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