「MAMスクリーン003:交差する視点―海外アーティストたちが見た日本の風景」

森美術館

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[画像:アーノウト・ミック「段ボールの壁(スクリーニング・バージョン)」 (2013/2016) 約30分 Courtesy: Carlier Gebauer, Berlin]

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「MAMスクリーン003」は、同時開催となる「六本木クロッシング2016展:僕の身体、あなたの声」の共同キュレーター4名によって選ばれた、映像作品を紹介します。多様な視点から日本を見つめる試みとして、海外のアーティストたちが見た日本の風景に焦点を当て、東日本大震災や戦争の記憶、街角の景色など、アーティストが捉える日本の風景の断片が映像となって現れます。
いま、アーティストの活動の場は世界中に広がっており、日本のアートシーンを総覧する「六本木クロッシング」で紹介するアーティストの拠点も日本国内に留まりません。「日本」を規定することそのものが難しくなっているともいえるでしょう。海外のアーティストの視点を通して、気づかなかった日本の一端を発見することができるのではないでしょうか。

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