セラミックス・ジャパン - 陶磁器でたどる日本のモダン -

渋谷区立松濤美術館

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[画像: 《新製マジョリカ額皿》 東京高等工業学校窯業科 板谷波山 (1905) 東京工業大学博物館蔵]

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ジャポニスムで迎えられた近代日本の陶磁器は、世界に誇る品質とデザインでした。各製陶所や試験場での新展開により万博などで好評を博するとともに、和洋食器、建築タイルや照明器具などに新感覚が息づく一方で、板谷波山らの豊かな個性が開花していきました。技術革新と新しいデザイン手法を獲得し、量産製品の世界的流通に至る、創意とエネルギーにあふれた近代日本陶磁器づくりを見ることのできる初めての機会です。

[関連イベント]
講演会「デザインありてこそー焼物から窯業へ」
日時: 1月15日(日)14:00~
講師: 森仁史氏(本展監修者、金沢美術工芸大学 柳宗理記念デザイン研究所 シニア・ディレクター)
参加費: 要入館料
定員: 80名
※事前予約の必要はありません。直接、地下2階ホールへお越しください。

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スケジュール

2016年12月13日 ~ 2017年01月29日
冬期休館:12月29日~1月3日

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