荒川修作 + マドリン・ギンズ「WORK IN PROGRESS - アラカワ + ギンズを巡る過去、現在、未来 - 」

ギャラリー・アートアンリミテッド

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荒川修作+マドリン・ギンズについての集中講座と関連展示を行います。養老天命反転地や三鷹天命反転住宅で知られる荒川修作とマドリン・ギンズ。常に現在進行形の彼らをさまざまな角度からマニアックで濃密な講座を六本木アートナイトに合わせ連続で開催します。時間軸とともにアラカワ+ギンズの影響の空間の広がりを体現させるセッション。芸術家としての荒川修作の作品解読、世界で唯一のアラカワ+ギンズの集合住宅、三鷹天命反転住宅の現在、思想的な広がりを見せる今後の展開として関西大学の研究チームのNY取材レポートなど。ギャラリーの小さな空間で行う完全予約制の密室トークです。

[関連イベント]
トークイベント「アラカワ+ギンズを巡る過去、現在、未来 集中講義」

Session 1 池上高志 + 本間桃世 「『意味のメカニズム』を破壊する」
東京大学大学院で複雑系の科学を専門とし、人工生命の研究を通じて、アラカワと親しく交流。次世代への橋渡し役としても大きな影響力ある池上氏。アラカワ + ギンズ東京事務所代表の本間桃世氏を聞き手として池上氏が語るアラカワ + ギンズと人工生命の未来の世界。
日時: 10月21日(金)19:00~21:00
講師: 池上高志(東京大学大学院教授)、本間桃世(荒川修作 + マドリン・ギンズ東京事務所 代表)
定員30名(※定員になりました)
参加費: 2000円(ワンドリンクつき、税込)

Sesion 2 山田諭 「荒川修作を解読する」
荒川修作の出身地である名古屋の美術館の学芸員として、近隣の学芸員とともに「荒川修作研究会」を立ち上げて、2005年に「荒川修作を解読する」展を開催した山田氏が、1950年代の初期作品から建築へと移行する直前1980年代の傾斜台のある作品まで解読する。
日時: 10月22日(土)14:00~16:00
講師: 山田諭(名古屋市美術館 学芸課長)
定員30名
参加費: 2000円(ワンドリンクつき、税込)

Session 3 関西大学東西学術研究所身体論研究班 + 本間桃世 「アラカワ + ギンズの現在と未来」
竣工11年目を迎えた三鷹天命反転住宅。アラカワ + ギンズ東京事務所の代表である本間桃世氏が語る三鷹天命反転住宅の今。そして今年、アラカワ + ギンズの研究プロジェクトを立ち上げた関西大学東西学術研究所身体論研究班、三村尚彦、門林岳史、岡村心平各氏によるNY調査報告とプロジェクトの今後について。
日時: 10月22日(土)17:00~19:00
定員30名
参加費: 2000円(ワンドリンクつき、税込)
講師: 関西大学東西学術研究所 身体論研究班、本間桃世(荒川修作 + マドリン・ギンズ東京事務所 代表)

Session 4 難波英夫 「意味のメカニズム考」
アラカワ + ギンズの代表作、「意味のメカニズム」全点を所蔵するセゾン現代美術館の館長である難波英夫氏。かつてアラカワ + ギンズと最も親しく交流した識者が、多くの謎に満ちた「意味のメカニズム」論とともに、生身のアラカワのエピソードを語る。
日時: 10月28日(金)19:00~21:00
定員30名
参加費: 2000円(ワンドリンクつき、税込)
講師: 難波英夫(セゾン現代美術館館長)

メディア

スケジュール

2016年10月21日 ~ 2016年11月19日
11月3日(土)~11月7日(月)は休館

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