「連続展示 東京モザイク(1) - 帝都復興」

インターメディアテク

poster for 「連続展示 東京モザイク(1) - 帝都復興」

このイベントは終了しました。

世界有数の現代巨大都市東京。その輝きが形成されるまでには、破壊と再生の繰り返しがあった。この複雑な都市形成過程は、20世紀を特徴づける大衆的な視覚文化の展開とあいまって無数の「イメージ」を生み出し、それらの総体が「東京」のヴィジュアル・アイデンティティに結実している。そのなかで、関東大震災に端を発する帝都復興運動は、近代的な「東京」の原像を形成する上で基礎的な役割を果たした。その際、震災による被害の実態調査とその報道、復興を方向づける法規、具体的な都市計画など、20世紀の「東京」を決定づける膨大な資料体が製作された。連続展示「東京モザイク」の第一弾として、旧東京帝国大学が関東大震災直後から昭和初期に亘って纏めた各地区の写真調査や学内の『震災復旧営繕工事報告書』を中心に、写真、調査資料、報道、図面・地図、行政書類など、多様な資料体から浮かび上がる近代都市「東京」の錯綜した姿を振り返る。

メディア

スケジュール

2016年03月08日 ~ 2016年05月08日

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use