「私がわたしであること- 森家の女性たち 喜美子・志げ・茉莉・杏奴 - 」展

文京区立森鴎外記念館

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本年没後80年を迎える森鷗外の妻・志げや、没後60年の妹・小金井喜美子をはじめ、二人の娘たち(森茉莉・小堀杏奴)は、翻訳家や作家、随筆家として文筆活動にとりくみました。これまで個々の活動や存在に焦点が当たることは決して多くはありませんでしたが、彼女たちの作品は、潔いまでに独自の世界観が表現され、とても魅力的です。
本展では、森家の4人の女性たち個々の世界を、書簡や原稿、彼女たちが愛した遺品等100余点で紹介します。妻として、妹として、娘として、そして一人の女性としての4人の生き方には、時代をこえて私たちが共感できることが多いはずです。

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スケジュール

2016年04月09日 ~ 2016年06月26日
5月24日(火)は休館

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