「横浜市民ギャラリーコレクション展 2016 風景 - それぞれのまなざし」

横浜市民ギャラリー

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横浜市民ギャラリーは、1964年に開設されてから、日本の現代美術を紹介する年次の企画展や、海外姉妹友好都市との交流展、横浜にゆかりのある作家の個展など、さまざまな展覧会をおこなってきました。展覧会や作家との交流を通じて収蔵した作品は、日本画、油彩画、版画、写真、彫刻など、およそ1,300点におよびます。横浜市民ギャラリーでは、年に一度「コレクション展」を開催し、所蔵作品を公開しています。
本展では、「風景」をキーワードに、1940年代から1990年代に制作された作品およそ70点を展示します。風景は、美術の主題として描かれ、写されてきました。視野にとらえた自然や事物をすべて画面に写したり、現実にはない理想的・幻想的な世界を描いたり、目の前の光景を自らの印象のままに表出するなど、作家があらわす「風景」はさまざまです。本展は、〈具象〉〈幻想〉〈印象〉〈日常〉の4つの章により構成し、風景表現の多様な展開を辿ります。
また特集展示として、柳原良平が描いた横浜の風景を紹介します。1978年、大通り公園の完成を記念して「ヨコハマ漫画フェスティバル」が開催されました。柳原は、このフェスティバルの中心となって漫画家やイラストレーターに出品を募りました。会場となった横浜市民ギャラリーは、出品作家32名の作品76点を所蔵しています。今回は、このうち柳原の作品全8点を展示し、横浜の名所・旧跡を巡ります。

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スケジュール

2016年03月04日 ~ 2016年03月20日

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