「MOMAT コレクション」

東京国立近代美術館

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「MOMAT コレクション」は、国内最大規模である12500点を超える所蔵作品から約200点を展示する所蔵作品展です。会期ごとに作品を厳選し、年に4回程度展示替えをする本展は、多様な作品を通して明治以降の日本美術の流れをたどることができる唯一の展示となっております。
8月から11月は、同時期に開催する現代ドイツを代表する写真家「トーマス・ルフ展」(8月30日-11月13日、1階にて)に合わせて、ベルント&ヒラ・ベッヒャー、トーマス・シュトゥルート、アンドレアス・グルスキーなどドイツを中心とした写真作品を小特集。「トーマス・ルフ展」の観覧料で併せて楽しめます。新収蔵作品としては、近年ますます精力的に活躍しているアーティスト大竹伸朗の作品 2点、大正期に異色の日本画を描いた尾竹竹坡の作品7 点を初公開致します。また、近年はアウトドアブランドのTシャツにもなって親しまれている、山を愛した版画家 畦地梅太郎の小特集として、作品9点を紹介。その他、加山又造、岸田劉生、岡本太郎、草間彌生、ポール・セザンヌ、パウル・クレーなど、おなじみの名作も多数ご覧いただけます。
※一部展示替え有り
前期: 〜10月2日(日)、後期: 10月4日(火)〜

メディア

スケジュール

2016年08月16日 ~ 2016年11月13日
金曜日・土曜日は20:00まで

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