「世界遺産 ラスコー展 - クロマニョン人が残した洞窟壁画 - 」

国立科学博物館

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32日後終了

今から2万年ほど前、フランス南西部のヴェゼール渓谷にある洞窟に、躍動感溢れる動物たちの彩色画が描かれました。そこはラスコー洞窟、壁画を描いたのはクロマニョン人です。ラスコー洞窟の壁画は、彼らが描いた数ある壁画の中でも色彩の豊かさや、技法、そして600頭とも言われる描かれた動物の数と大きさなどが格別に素晴らしいと言われており、1979年に世界遺産にも登録されました。壁画を保存するため、洞窟は現在非公開となっていますが、その魅力を広く人々に知ってもらうべく、フランス政府公認のもと制作された展覧会が「LASCAUX INTERNATIONAL EXHIBITION」です。本展では、謎に包まれたラスコー洞窟の全貌を紹介するとともに、1ミリ以下の精度で再現した実物大の洞窟壁画展示によって、普段研究者ですら入ることができない洞窟内部の世界を体験することができます。また、クロマニョン人が残した芸術的な彫刻や多彩な道具にも焦点をあて、2万年前の人類の豊かな創造性や芸術のはじまりを知る旅にご案内いたします。

メディア

スケジュール

2016年11月01日 ~ 2017年02月19日
12月28日~1月1日は休館

入場料

一般・大学生 1600円、 小学生・中学生・高校生 600円

アートスペースの開館時間

9:00から17:00まで
金曜日は20:00まで
月曜休館
月曜日が祝日の場合は開館、翌日休館。年末年始休館。常設展は土曜日は20:00まで開館

アクセス

〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
電話: 03-5777-8600

JR上野駅公園口より徒歩5分

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このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

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