ダニエル・ステンファー「Kraut Intelligence」

アートセンター・オンゴーイング

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Daniel Stempferは1985年、オーストリア生まれ。フランクフルト市立美術大学シュテーデルシューレで学び、2013年にマイスターシューラーの称号を取得(Willem Rooij教授に師事)。現在、フランクフルトとベルリンを拠点に制作活動をおこなっています。近年の主な活動として、地中海ビエンナーレ(アルバニア共和国、ティラナ)、国立近現代美術館(ソウル)、W139(アムステルダム)、Kunstverein(ドイツ、ヴィースバーデン)、Soy Capitàn(ベルリン)、モダン・アート美術館
(フランクフルト)、Independent Art Spaces Festival(北京)、SWIMMING POOL(ブルガリア、ソフィア)など、国内外で多数の展覧会に参加してきました。2013年にはヘンケルアートアワードを受賞、2014年にはプロジェクトスペースJenifer Nailsを共同設立するなど、その活動の場を広げています。ステンファーの彫刻とインスタレーションは、ほんのひと時の儚い出来事やその痕跡、そして痕跡をさかのぼって見いだされる、さまざまな、時には矛盾しあう物語へと誘います。2ヶ月間のOngoing AIRの滞在を経て、作家はどんな物語を紡ぎ出すのでしょうか。ダニエル・ステンファーの成果発表展「Kraut Intelligence」をご覧ください。

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スケジュール

2017年05月31日 ~ 2017年06月04日

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