「東京藝術大学 日本画第一研究室 発表展」

東京藝術大学 大学美術館・陳列館

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東京藝術大学日本画第一研究室発表展は、2002年に陳列館を使用して作品講評会を行ったことに始まり、その後、学生の企画運営による展示演習授業へと発展しました。
普段の制作をどのように発表していけば良いのか。展覧会の企画・運営・広報などについて学生が主体的にかかわることにより、今後の作家活動のための基礎を学ぶ機会となっています。また、当初は日本画教員、大学美術館教員など学内の視点のみでしたが、近年は、日本画に限らない他美術大学教員による作品展示、講評により、さらに広い視点から自己の作品を見つめなおす場ともなっています。
15回目となる今回は、武蔵野美術大学油絵学科教授の丸山直文先生をお招きし、支持体と表現の関係、浸み込む絵と塗り重ねる絵との違いなど、日本画を捉えなおす際にも共通するさまざまな視点から自身の表現を見直すとともに、それぞれの新たな絵画表現を試みます。
会場: 東京藝術大学大学美術館 陳列館1、2階、正木記念館2階
[関連イベント]
日にち: 9月9日(土)
公開講評会 11:00〜
アーティストトーク 14:00〜

メディア

スケジュール

2017年08月29日 ~ 2017年09月11日
会期中無休

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