「くらし文化遺産 - 変革の記憶、LIXILの宝もの - 」展

LIXIL ギャラリー1 & 2

poster for 「くらし文化遺産 - 変革の記憶、LIXILの宝もの - 」展

このイベントは終了しました。

住まいや暮らしに変革をもたらした画期的な技術革新、日本の近代的なインフラの整備に用いられ、また街の風景をも一変させたやきもの製品、芸術家や建築家と手を携えたものづくりの臨場感が伝わる品々など、LIXILが運営する3つの博物館施設のコレクションを横断し多様な視点で選び出した「LIXILの宝もの」約50点を一堂に展示します。
「INAXライブミュージアム」からは日本の近代化を支えた「土管(陶管)」、染付古便器(そめつけこべんき)、岡本太郎による初の陶製作品『顔』など、やきもの製品にまつわる「宝もの」を、「織物文化館」からは、伊藤若冲の繊細で躍動的な原画を織物独特の立体感と風合いで表現した『紫陽花双鶏図(綴織)』と、織下絵など織物にまつわる「宝もの」を出品します。「LIXIL資料館」からは、画期的発明によりレールの清掃性を向上したアルミサッシ「ニュー太陽」(1971年発売)、日本初のステンレスのプレス加工により、ステンレス流し台の普及を促した「深絞りシンク」のプロトタイプ(1956年頃)、国産初の温水洗浄便座一体型大便器(1967年発売)など、暮らしを変革した技術や設備の進化を伝える「宝もの」を展示します。全ての「宝もの」は絵画のように均一な額縁に収め展示し、観覧者はマップを片手に美術館を散策するように回遊しながら「くらし文化遺産」を巡ります。

メディア

スケジュール

2017年03月04日 ~ 2017年03月21日

アーティスト

岡本太郎伊藤若冲

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use