「蓄音機音楽会『ジャズ大集成(サミット)(44) - オール・アメリカン・リズム・セクション』」

インターメディアテク

poster for 「蓄音機音楽会『ジャズ大集成(サミット)(44) - オール・アメリカン・リズム・セクション』」

このイベントは終了しました。

インターメディアテク内階段教室「ACADEMIA」にて、蓄音機音楽会を定期的に開催しております。「湯瀬哲コレクション」から1920—1940年代ジャズの名盤を厳選し、銘機ヴィクトローラ社クレデンザなどで再生し、今やパブリックな場では鑑賞できない音の醍醐味を共有する機会を設けます。
1938年11月。ニューヨーク、ミッドタウンの狭いクラブ「フェイマス・ドア」で、14人余りのバンドを率いてのライブ・シリーズを終えようとしていたカウント・ベイシーは、生演奏のラジオ放送によって一挙に全国的な知名度を獲得しました。ベイシーはアメリカ第一と評価されていたリズム・セクションとともにカルテットのみでスタジオに入り、ジャズ・ピアノの傑作を吹き込みます。ここではアルバム『カウント・ベイシー・アット・ザ・ピアノ』の全曲を通しで紹介し、ピアニストとしてのベイシー、そして究極のスウィングに達したリズム・セクションの特徴を引き出します。

場所: インターメディアテク2階ACADEMIA (レクチャーシアター)
席数: 48席 (先着順) *席に限りがありますので予めご了承ください。
事前予約不要

メディア

スケジュール

2017年11月17日 18:00~19:00

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2018) - About - Contact - Privacy - Terms of Use