パウロ・モンテイロ 「The outside of distance」

小山登美夫ギャラリー

poster for パウロ・モンテイロ 「The outside of distance」
[画像: ©Paulo Monteiro]

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パウロ・モンテイロは、ペインティング、ドローイング、彫刻を、ミニマル且つ表現豊かに制作するブラジル出身のアーティストです。2008年にはサンパウロ州立美術館にて大回顧展が開催され、2014年ニューヨーク近代美術館(MoMA)にモンテイロ作品が20点所蔵されるなど、モンテイロはブラジル現代美術界を代表する作家の一人と言えます。本展はMISAKO & ROSENとの共催による、待望のモンテイロ日本初個展となります。
モンテイロの作品は、ペインティング、ドローイング、そして彫刻という、異なる形態を調和させながら制作されているのが大きな特徴であり、それらはお互い補完しあうかのように成立しています。一般的には、例えば鮮やかな色彩の油彩と床置きのブロンズの固まりの彫刻には違いが顕著に見られるのですが、この違いの感覚は、私たちが作品に近づいて見れば見るほど解消されていくでしょう。
MISAKO&ROSENの展示では彫刻約29点、ペインティング約13点、ドローイング約27点、小山登美夫ギャラリーの展示では、彫刻約34点、ペインティング約32点と、新作を含む大小さまざまな作品で、モンテイロ日本初個展にふさわしい充実した構成となっております。

メディア

スケジュール

2017年03月18日 ~ 2017年04月22日

アーティスト

パウロ・モンテイロ

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