「織物以前 タパとフェルト」展

LIXIL ギャラリー1 & 2

poster for 「織物以前  タパとフェルト」展
[画像: 墓地に広げられたタパ(フィジー) 写真: © 飯田裕子]

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「建築とデザインとその周辺」をめぐり、独自の視点でテーマを発掘するLIXILギャラリー(東京会場)の企画展では、「織物以前 タパとフェルト」を開催します。
タパとフェルトは、身近にある植物や羊毛を使い人々の手を介して生み出されてきた原初の布です。それらは織物へと技術が進化する以前から伝わると考えられています。
本展では、南太平洋の島々や、東西アジア地域で古くから暮らしの中に使われてきたタパとフェルトに焦点を当て、周辺の実資料を合わせた約60点から、素朴で力強い不織布の魅力を紹介します。

[関連イベント]
対談: 織物以前のはなし フィールドワークから
日時: 2018年1月27日(土) 14:00~15:30
講師: 福本繁樹(染色家、民族藝術学会理事)、岩立広子(岩立フォークテキスタイルミュージアム館長)
会場: AGC Studio(東京都中央区京橋 2-5-18 京橋創生館 2F)
費用: 無料(※要予約、定員80名)

イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。

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スケジュール

2017年12月07日 ~ 2018年02月24日
水曜日、12月29日(金)~1月4日(木)は休館

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