「DIC川村記念美術館×林道郎 静かに狂う眼差し - 現代美術 覚書- 」展

DIC川村記念美術館

100円

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poster for 「DIC川村記念美術館×林道郎  静かに狂う眼差し - 現代美術 覚書- 」展
[画像: ジャスパー・ジョーンズ「ハイスクールの日々」(1969) © Jasper Johns / VAGA, New York & JASPAR, Tokyo, 2017 C1343]

10日後終了

本展は、当館のコレクションの中心を成す現代美術に焦点を当て、美術史・美術批評の分野で活躍する林道郎の手引きで、初公開作品を含む約90点をご紹介します。現代絵画とは何か、どのような流れや変化があったのか、絵画をさらによく見るために、4回シリーズの講演会やギャラリートークを毎週開催し、コレクションを通して現代美術への理解を深めるための機会です。ポロックやラインハート、ルイスやステラなどの、絵画の本質を追求するモダニズムにより導きだされた作品群は、戦後アメリカ美術におけるひとつの到達点とみなされてきました。そのため、飽和状態に達した絵画は完結したメディアとして急落し、60年代には芸術の様式は立体作品など絵画ではないものへと多様化していきました。しかし、絵画は決して消滅することはなく、現在ではかつてないほどの勢いで私達の前に現れ出ています。このような死なない絵画について林道郎氏は思索を繰り返し、独自の言葉を構築してきました。本展では、絵画がもつ人間の感覚や想像力や思考のモデルとしての可能性について探ります。
[関連イベント]
1. 講演会
登壇者: 林道郎(美術史・美術批評、上智大学教授)
日時:
8月5日(土)「密室と絵画 静かに狂う眼差し」
8月12日(土)「反射と透過 表面という問題」
8月19日(土)「鉛とパン 戦後美術における灰色への沈着と日常性への下降」
8月26日(土)「筆触のざわめき 手の(無)人称」
各日: 13:30-15:00(13:00開場) 予約不要、定員80名、入館料のみ

2. ギャラリートーク
日時:
7月8日(土) 林道郎(美術史・美術批評、上智大学教授)
7月15日(土) ガイドスタッフによる対話型トーク mite!」
7月22日(土) 前田希世子(本展担当学芸員)
7月29日(土)アートテラー とに~
8月19日(土) ガイドスタッフによる対話型トーク mite!」
上記ギャラリートークの開催日を除く毎日 ガイドスタッフによる定時ツアー
各日: 14:00-15:00 (予約不要、14:00 エントランスホール集合)
定員: 60名、
料金: 入館料のみ

※関連イベントについては公式ホームページをご確認ください。

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詳細とダウンロード

スケジュール

2017年07月08日 ~ 2017年08月27日

入場料

一般 1000円、65歳以上・大学生 800円、高校生・中学生・小学生 600円

アートスペースの開館時間

9:30から17:00まで
月曜休館
月曜日が祝日の場合は月曜日開館、翌日火曜日休館。

アクセス

〒285-8505 千葉県佐倉市坂戸631
電話: 0120-498-130

JR・京成佐倉駅南口より無料送迎バス

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このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

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