「エクスパンデッド・シネマ再考」展

東京都写真美術館

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東京都写真美術館では、映像コレクションを軸に、映像メディアの歴史を振り返りながら、未来の映像の 可能性を探る映像展として、「エクスパンデッド・シネマ再考」展を開催します。 「エクスパンデッド・シネマ(拡張映画)」は、従来の映画館等でのスクリーンへの投影とは異なった 方法で上映される映画です。この上映形式は、1960年代半ば頃から欧米を中心に、美術家や実験映像作家に よって展開されていきます。それは、今日では既に定着しているマルチプロジェクションやループ上映、 ライヴ・パフォーマンスをはじめ、同時代のインターメディアやアート&テクノロジーの状況と呼応しながら、 本来の映像がもつ多様性を再発見していく試みでした。本展では、「エクスパンデッド・シネマ」の誕生から 様々な実験を繰り広げた日本の作品に着目し、その独自性と先見性を当館の映像コレクションを中心に検証していきます。
[関連イベント]
1、アーティストトーク
日時: 2017年8月19日(土) 14:00~15:30 飯村隆彦(出品作家)
   2017年8月20日(日) 14:00~15:30 おおえまさのり(出品作家)
   2017年8月26日(土) 14:00~15:30 シュウゾウ・アヅチ・ガリバー(出品作家)
定員: 各回50名 
会場: 東京都写真美術館 2階ロビー
※当日10時より1階総合受付にて整理券を配布します。
2、8ミリ自家現像ワークショップ
8ミリフィルム(モノクロ)での撮影から現像、上映までを全2日間で行う制作ワークショップを開催します。
日時: 2017年9月23日(土・祝) 10:15~19:00
   2017年9月24日(日) 10:15~19:00
講師: 石川亮(東京国立近代美術館フィルムセンター技術員、映像作家)、郷田真理子(フィルム技術者)
定員: 12名(事前申込制、応募者多数の場合は抽選) 
対象: 一般大人 
参加費: 5,000円
3、第10回恵比寿映像祭・国際シンポジウム:インヴィジブル、インターメディア、エクスパンデッドー映像の可能性(仮称)
来年2月の第10回目恵比寿映像祭の開催を記念するプレイベントとして、恵比寿映像祭を読み解くための、国際シンポジウムを開催します。
日時: 2017年10月9日(月・祝) 14:00~17:00(開場13:45) ※英日同時通訳付
主催: 東京都/東京都写真美術館・アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)/日本経済新聞社 
会場: 東京都写真美術館 1階ホール
入場料: 無料/要入場整理券
定員: 190名(整理番号順入場/自由席)
出演: ブランデン W. ジョセフ(コロンビア大学教授、美術研究者)、平沢剛(明治学院大学研究員、映画研究者)、ジュリアン・ロス(ロッテルダム国際映画祭プログラマー、映画研究者) 
※当日10時より1階ホール受付で入場整理券を配布します。
4、展覧会担当学芸員によるギャラリートーク
会期中の第2、第4金曜日16:00より担当学芸員による展示解説を行います。
展覧会チケット(当日消印)をご持参のうえ、地下1階展示室入口にお集まりください。
日時: 2017年8月25日(金) 16:00~
   2017年9月8日(金) 16:00~
   2017年9月22日(金) 16:00~
   2017年10月13日(金) 16:00~
※詳細は公式ホームページよりご確認ください。

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スケジュール

2017年08月15日 ~ 2017年10月15日

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