「彫刻を作る/語る/見る/聞く」展

東京国立近代美術館

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東京国立近代美術館では2005年より、コレクション展に展示された作品の前で、活躍中のアーティスト本人に自作について語っていただく「アーティスト・トーク」を開催してきました。この催しは、もともと現代の美術作品を理解するための親しみやすい導入になることを期待して始められましたが、すでに30回を重ねるこれらのトークを収録した映像は、それぞれの作者の歩みや、そのときに考えていたことを伝える歴史的記録としてみることもできます。本展示では、これまでのさまざまな分野のトークの中から、とくに彫刻に焦点をあて、トークのダイジェスト映像と当館コレクションの作品とをあわせてご紹介します。登場する3人の彫刻家、黒川弘毅、鷲見和紀郎、戸谷成雄は、いずれも1970年代から発表活動を始め、作ることの意味を根本から問い直し、彫刻表現の可能性を追究してきました。彼らの問題意識やその追究の成果を、トークと作品から感じ取っていただけます。
会場: ギャラリー4

メディア

スケジュール

2017年05月27日 ~ 2017年11月05日
無料観覧日: 毎月第一日曜日(6月4日、7月2日、8月6日、9月3日、10月1日、11月5日)および 11月3日[金・文化の日]

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