「モダンアート再訪−ダリ、ウォーホルから草間彌生まで」 展

埼玉県立近代美術館

poster for 「モダンアート再訪−ダリ、ウォーホルから草間彌生まで」 展
[画像: Copyright (C) 2012 The Museum of Modern Art, Saitama]

このイベントは終了しました。

この展覧会では、工事休館中の福岡市美術館の全面的なご協力により、ヨーロッパとアメリカ、日本の優れた作品およそ70点を一堂にご紹介します。シュルレアリスムから、戦後の抽象表現主義、ポップ・アートまで、欧米を中心に展開した美術の歴史をたどるとともに、戦後の日本で独自の活動を繰り広げた「具体美術協会」や「九州派」などの作品も多数展示します。特に福岡を拠点とし、既存の芸術や東京を中心とする価値観に反旗を翻した前衛美術家集団「九州派」の作品を、関東でまとめてご紹介する貴重な機会になります。

[関連イベント]
・「反芸術綺談~九州派とその時代」: 1950年代から60年代を駆け抜け、日本の戦後美術に足跡を残した前衛美術家集団「九州派」。伝説となったその活動を、福岡市美術館は30年以上にわたって調査、紹介してきました。1957年から62年まで九州派に所属し、現在も美術家として活躍を続ける菊畑茂久馬氏と、2015年に「九州派」展を担当した山口洋三氏に、九州派について語っていただきます。
日時:4月22日 (日) 14:30〜16:30 (14:00開場、2部制)
第1部:レクチャー/14:30-15:00 山口 洋三氏(福岡市美術館学芸係長)
第2部:トーク/15:15-16:30 菊畑 茂久馬氏(本展出品作家)×山口 洋三氏
会場:2階講堂
定員:100名 (当日先着順)
参加費用:無料

・担当学芸員によるギャラリー・トーク: 本展覧会の担当学芸員が展覧会の見どころをご紹介します。
日時:4月28日 (土)、5月12日 (土) 各日とも15:00〜15:30
会場:2階展示室
参加費用:企画展観覧料が必要

メディア

スケジュール

2018年04月07日 ~ 2018年05月20日
入場は17:00まで、月曜日は休館、4月30日は開館

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2018) - About - Contact - Privacy - Terms of Use