「1968年 激動の時代の芸術」展

千葉市美術館

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20世紀での世界的な転換点とされ、現代美術にとっても重要な年である1968年。学生運動や1970年の万博に触発され、アングラ、カウンターカルチャーで燃え上がった当時の日本の芸術状況を、50年が経った2018年の時点から回顧します。磯崎新や赤瀬川原平、高松次郎、森山大道、横尾忠則、寺山修司、唐十郎、土方巽をはじめ個性的な面々がジャンルを超えて活躍したこの時期。現代美術のみならず、写真、デザイン、建築、演劇、舞踏、漫画にも視野を広げ、多彩な資料を交えた約400点で多角的に展示します。

[関連イベント]
講演会とパフォーマンス「し・C・4− ガリバー1968を語る」※聴講無料
1968年ころ、エクスパンデッド・シネマ、パフォーマンスなど、分野を越えて活躍したシュウゾウ・アヅチ・ガリバー。当時の活動について紹介するとともに、1968年初演のパフォーマンス《し・C・4》を上演。
講師: シュウゾウ・アヅチ・ガリバー(美術家)
パフォーマー: シュウゾウ・アヅチ・ガリバー、荒木悠、Lily Shu
日時: 9月29日(土 )14:00より(13:30開場予定)
場所; 11階講堂
人数; 先着150名(当日12:00より11階にて整理券配布)

映画上映会「新宿泥棒日記」※参加無料
1968年の新宿を舞台に、主演の横尾忠則、唐十郎、俳優、学者、会社社長らが実名で登場するドキュメンタリータッチの映画。
監督: 大島渚(1969年、94分)
日時: 11月4日(日)14:00より(13:30開場予定)
場所; 11階講堂
人数; 先着150名(当日12:00より11階にて整理券配布)

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スケジュール

2018年09月19日 ~ 2018年11月11日
10月1日(月)、11月5日(月)は休館

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