「なつかしの道具たち」展

横須賀美術館

poster for 「なつかしの道具たち」展
[画像: 谷内六郎《はりいた》1963年]

83日後終了

谷内六郎は、1956(昭和31)年に『週刊新潮』が創刊されたときから、1981(昭和56)年に本人がこの世を去るまでの四半世紀にわたり、詩情とユーモアに満ちた1,336点にのぼる表紙絵を描き続けました。当館では1年に4回、作品を入れ替え、さまざまな切り口から、谷内六郎の表紙絵の世界をご紹介しています。 今回は、「なつかしの道具たち」と題して、振り子時計、蚊帳、張り板のような、谷内自身が子どもだった時代から使われてきたものから、表紙絵と同じ時代に次々と現れては更新されていった電化製品まで、今では目にすることが稀となった、さまざまな身のまわりのものたちが描かれた作品をあつめました。 また今回は、横須賀市立自然・人文博物館が所蔵する民俗資料のなかから、谷内作品に登場しそうな、電話機、ラジオ、録音機などの道具たちをあわせて展示しています。 平成が終わりを迎えようとする今、あらためて昭和の人々の暮らしにしばし思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
会場: 谷内六郎館

メディア

スケジュール

2018年12月22日 ~ 2019年04月14日
12月29日~1月3日、1月7日、2月4日、3月4日、4月1日は休館

アーティスト

谷内六郎

入場料

一般 310円、高校生・大学生・65歳以上 210円、中学生以下 無料

アートスペースの開館時間

10:00から18:00まで
閉館時間は季節によって異なります。詳しくは美術館へお問い合わせください。毎月第1月曜日休館(ただし祝日の場合は開館)、年末年始休館

アクセス

〒239-0813 神奈川県横須賀市鴨居4-1
電話: 046-845-1211 ファックス: 046-845-1212

京浜急行線馬堀海岸駅より京急バス15分

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このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

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