「ときを渡る —"山王さん"を支えた町の150年」

3331 Arts Chiyoda

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江戸時代初期から大都市江戸の中心部を形成してきた千代田・中央地域は、当時も今も山王祭と神田祭で盛り上がりをみせています。なかでも日枝神社(山王権現)は江戸時代、徳川将軍家の産土神として、麹町・日本橋・京橋・銀座周辺(現在は番町も含む)を氏子町に持ち、隔年6月に山王祭を行ない、豪華な山車や附祭を出しました。両祭礼は「天下祭」と呼ばれ、町人の洗練された文化を武家や他の町々に表現する重要な場面であり、これをさまざまなかたちで支えたのが氏子町でした。本展示ではその伝統が明治維新後も首都東京に脈々と受け継がれていることに注目し、氏子町の歩んだ150年間の歴史や文化、街並みの変遷をたどってみたいと思います。
会場: 1階104、ウッドデッキ
[関連イベント]
1. トーク 時代の変革と共に歩む「鳶頭」(かしら)
日時: 5月20日(日)13:30-15:00
会場: アーツ千代田 3331 1F ラウンジ
定員: 30名(要予約/申込順)
料金: 1,000円
2. 伝統芸能を体験!お囃子ワークショップ
日時: 5月26日(土)10:30-12:00
会場: アーツ千代田 3331 1F メインギャラリーB
定員: 20名(要予約/申込順)
料金: 一般 1,000円、高校生以下 500円
3. ワークショップ 手ぬぐいでつくるおしゃれ子ども服
日時: 5月27日(日)10:00-15:00
会場: アーツ千代田 3331 1F メインギャラリーB
定員: 20名(要予約/申込順)
料金: 3,000円
*詳細、お申込、その他イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

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スケジュール

2018年05月19日 ~ 2018年06月10日
開館時間 11:00〜18:00

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