「MUTEK.JP」

日本科学未来館

poster for 「MUTEK.JP」

このイベントは終了しました。

様々な分野で音楽・ヴィジュアル・テクノロジーの融合を前衛的に探求する、23組のアーティストの出演が新たに発表されたことで、ラインナップはすでに第一弾発表の2倍規模となった。さらに今後の追加発表を待つ、次なる注目のラインナップと合わせると、今回のMUTEK.JP出演アーティストは延べ21ヶ国、総勢60組となり、数々のエクスクルーシブなパフォーマンスとプレミアが披露される。このフェスティバルは、開催地である東京という文脈においてグローバルな観点を啓示する場となるとともに、コンテンポラリーなスナップショットとなるだろう。
[プログラム内容]
■Nocturne
MUTEK.JPのフェスティバル・プログラムの中核となるのが、Nocturne。電子音楽・デジタルアート・テクノロジーの交差点を探索する、最もインパクトと体験に満ちたライブパフォーマンスの数々が繰り広げられる。
■A/Visions
A / Visionsプログラムでは、芸術とテクノロジーの多感覚的交差点を探求する、最も革新的かつ先見的なオーディオビジュアル・パフォーマンスの数々を体感することができる。オープニングナイトのA / VISION 1プログラムは、MUTEK.JP 2016の会場でもあったWWW(元映画館がリノベーションされたライブハウス:渋谷)で再び開催される。
■Play
プログラム Playは、芸術・サイエンス・音楽・テクノロジーの交差に強く根ざしたオーディオ・ヴィジュアル表現を探究する著名・気鋭のアーティストたちのためのラボラトリー。
■Ambience
MUTEK.JPの新たなプログラムAmbienceは、そのほかのフェスティバルプログラムと鮮やかなコントラストを描き、新進気鋭のアンビエントミュージシャンを紹介することにフォーカスし、内省-自身の思考・感情・行動について深く考える過程-の場、リラックスできるスペースを創り出すことを目指している。
参加アーティスト: Aïsha Devi & Emile Barret、Alexandre Burton & Julien Roy (artificiel)、Ben Frost & MFO、Colleen、Daito Manabe & Satoshi Horii (Rhizomatiks Research)、Electric Indigo、Fatima Al Qadiri、Filastine & Nova、Intercity-Express、Kyoka、Lemna、machìna & Shohei Fujimoto 、Martin Messier & YRO、Masayoshi Fujita、Michela Pelusio、Nicola Cruz & Fidel Eljuri、Paul Jebanasam & Tarik Barri、Sapphire Slows、Sol del Rio、Sugai Ken、Synichi Yamamoto + Seiichi Sega & Intercity-Express、X-102

メディア

スケジュール

2018年11月02日 ~ 2018年11月04日
開館時間: 18:00〜23:00

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2019) - About - Contact - Privacy - Terms of Use - GADAGO NPOを応援